森クリニックにおける新型コロナウイルス感染対策

森クリニックでは、新型コロナウイルス感染症の流行に対しまして、患者様が安心して受診して頂け、当院のスタッフも安心して就労できるように、環境整備、職員の体調管理を徹底し、下記のような対策を行っております。

1.3蜜回避のための診療体制の変更

オンライン診療の導入、AI問診の導入、院内フロア、スペースの効率的活用、待ち時間短縮への取り組み強化による混雑緩和に努めています。

2.アイソレーションルーム(隔離室)使用による院内感染防止

門前薬局の隣接地への移転による薬局面積拡大、門前薬局跡地を活用したアイソレーションルーム(隔離室)確保による空間的分離診療が可能になりました。

風邪症状のある方はクリニックと門前薬局内には入館していただけません。

風邪症状のある方はクリニック横にある旧すさい薬局建物で必要に応じた個人防護具などの着用にて診療することで、その他の患者様との接触を回避しております。​また、次世代型光触媒であるイオニアミストプロによる空気清浄加工を施行しております。さらにオゾン除菌を利用のたびに行うなど徹底した感染対策を行っております。※オゾン除菌は新型コロナウイルスの不活化試験で有効性が確認されています。(奈良県立医科大学研究と一般社団法人MBTコンソーシアム共同研究2020/5/14)


3.仕切り板使用、アルコール消毒による環境整備 ​受付や待合室、処置室には飛沫拡大防止のため、仕切り板を設置しております。また、入り口のみならず院内要所には患者様が使用可能なアルコール消毒薬を複数設置しております。さらに待ち時間短縮と現金受領時の感染リスク軽減のため自動釣銭機を採用しています。 ​


4.換気、空気清浄対策 待合室には大型のプラズマクラスター空気清浄機(DUSKIN業務用)、診察室と処置室にはAEROPURE(深紫外線による空間除菌消臭装置)​を使用しています。また、クリニック全室とアイソレーションルーム​、往診車両に次世代型光触媒であるイオニアミストプロを施行しております。 ※プラズマクラスタ-空気清浄機(DUSKIN業務用)は過去にコロナウイルスへの有効性がすでに証明されています (2004/7/29日経メディカル)。 ※AEROPUREは新型コロナウイルスの不活化試験で有効性が確認されています(宮崎大学医学部共同研究2020/5/27)。 ​ ​ ​5.スタッフの感染予防策、疾病への研鑽 出勤前後の体温測定により健康状態を確認し、サージカルマスク、フェイスシールド、手袋の適宜着用、手指衛生に努めております。また、例えば休憩中・食事中も感染を回避するよう行動するなど院内外での高リスク環境回避、飛沫対策を心掛けております。新型コロナウイルス感染症の動向について高いアンテナを持って​これらを注視し、職員全体で疾病への研鑽を積んでおります。 「新型コロナウイルス感染症診療の手引き」(厚生労働省) 「新型コロナウイルス感染症診療所・病院の プライマリケア初期診療の手引き」(一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会)


6.新型コロナウイルスPCR検査

かぜ症状(のどが痛い、鼻水がでる、熱が出る、頭が痛い、咳が出る、下痢をしたなど)のある方は

保険適用(2-3千円)で検査が受けられます。​

会社理由や渡航目的などの症状のない方の検査は自由診療となります(報告書のみ25000円税別、診断書付き30,000円税別)。いずれも唾液(だえき)を用いた新型コロナウイルスのPCR検査です。


唾液採取は原則として自家用車内でしていただきますので、検査を受ける側にも検査をする側にも感染リスクが低いよう万全の対策をとって臨んでおりますことをご了承ください。

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