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赤磐市周匝でプラセンタ注射をご希望の方へ
更年期症状・疲れやすさ・自費注射のご相談

森クリニックでは、更年期症状などに対する保険診療のプラセンタ注射と、体調管理や美容目的で行う自費のプラセンタ注射に対応しています。

当院では、プラセンタ注射を受けられる方の多くが、更年期症状や体調の変化をきっかけに相談されています。必要に応じて保険診療の適応を確認し、適応外の場合や美容・健康維持を目的とする場合には自費診療としてご案内します。

赤磐市周匝にある当院には、赤磐市内だけでなく、美作市、美咲町、和気町方面からもご相談いただいています。

プラセンタ注射とは

プラセンタ注射は、ヒト胎盤由来の成分を用いた注射薬です。医療機関では、更年期障害や慢性肝疾患に対する治療として使用されることがあります。

更年期障害では、ほてり、のぼせ、発汗、疲れやすさ、気分の不安定さ、睡眠の乱れなど、さまざまな症状がみられます。プラセンタ注射は、こうした症状に対する治療選択肢の一つです。

美容や体調管理を目的とする場合は、保険適用ではなく自費診療になります。症状や目的を確認したうえで、保険診療か自費診療かを判断します。

保険診療と自費診療の違い

プラセンタ注射は、目的や症状によって保険診療になる場合と、自費診療になる場合があります。

女性の更年期障害に対するメルスモンは、原則として45歳から59歳の更年期障害の方で、医師が必要と判断した場合に保険診療の対象となります。

美容目的、疲労感、体調管理などを目的とする場合や、保険適用の条件に当てはまらない場合は自費診療になります。

費用

保険診療では、女性の更年期障害に対してはメルスモン、慢性肝疾患における肝機能の改善に対してはラエンネックを使用します。

美容目的、疲労感、体調管理などを目的とする場合や、保険適用の条件に当てはまらない場合は自費診療になります。

注射頻度の目安

プラセンタ注射の頻度は、保険診療か自費診療か、症状の程度、目的によって異なります。

保険診療では、症状や診療内容に応じて週3回まで注射を行うことがあります。自費診療では、体調や目的に応じて頻度を相談します。

継続して受けることで変化を感じる方もいますが、効果の感じ方には個人差があります。無理なく通える頻度で相談しながら調整します。

受けられない方・注意が必要な方

プラセンタ注射は、すべての方に行える治療ではありません。

妊娠中・授乳中の方、重いアレルギー歴がある方、体調がすぐれない方、持病や内服薬がある方は、事前にご相談ください。

また、ヒト胎盤由来製剤を注射した方は、献血に関する制限があります。最新の扱いは日本赤十字社の案内に従う必要があります。

副作用・リスク

プラセンタ注射では、注射部位の痛み、赤み、腫れ、かゆみ、内出血、発疹、発熱、だるさなどが起こることがあります。

まれにアレルギー反応が起こる可能性もあります。注射後に体調の変化がある場合は、医師またはスタッフへお知らせください。

プラセンタ注射はヒト胎盤由来製剤であるため、治療内容や注意点を理解したうえで受けることが大切です。

しらたま注射・にんにく注射との違い

森クリニックでは、プラセンタ注射のほかに、しらたま注射、にんにく注射にも対応しています。

プラセンタ注射は、更年期症状や体調の変化をきっかけに相談されることが多い注射です。しらたま注射は、グルタチオンを主成分とし、ビタミンCとトラネキサム酸を組み合わせた自費注射です。にんにく注射は、疲労感や体調管理を目的に相談されることがあります。

どの注射が合うかは、症状、目的、持病、内服薬、費用、通いやすさを確認して相談します。

よくある質問

プラセンタ注射は保険で受けられますか?

女性の更年期障害に対するメルスモンは、原則として45歳から59歳の方で、医師が必要と判断した場合に保険診療の対象となります。美容目的や体調管理目的の場合は自費診療になります。

どのくらいの頻度で通えばよいですか?

保険診療では症状に応じて週3回まで注射を行うことがあります。自費診療では、最初の1か月は週2〜3回、その後は週1〜2回程度を目安にすることがありますが、無理なく通える範囲で相談します。

プラセンタ注射としらたま注射は何が違いますか?

プラセンタ注射は更年期症状や体調の変化をきっかけに相談されることが多い注射です。しらたま注射はグルタチオン、ビタミンC、トラネキサム酸を組み合わせた自費注射で、美容や体調管理を目的に相談されることがあります。

プラセンタ注射を受けると献血できますか?

ヒト胎盤由来製剤を注射した方は、献血に関する制限があります。最新の扱いは日本赤十字社の案内に従う必要があります。献血を予定している方は、事前にご確認ください。2026年8月現在は国の措置で献血ができませんが、長年の高い安全性が評価され、2026年秋頃にこの制限は撤廃されることが決定しました。変更後は、他の医薬品と同様に「最後の注射から3ヶ月が経過すれば献血可能」となる見込みです。

すぐに変化を感じますか?

変化の感じ方には個人差があります。1回で大きく変わるというより、症状や目的に応じて継続しながら体調を見ていく治療です。

プラセンタ注射について相談する

更年期症状、疲れやすさ、体調の変化は、我慢して過ごしている方も少なくありません。

森クリニックでは、保険診療の適応を確認しながら、必要に応じて自費診療のプラセンタ注射、しらたま注射、にんにく注射についてもご相談いただけます。

まずは現在の症状や目的を整理するところから始めます。プラセンタ注射をご希望の方は、予約ページからご予約ください。

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​プラセンタ注射同意書(PDF)が開きます。
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